投資有望国1位は3年連続ベトナムに

日本政策金融公庫が実施した、海外に現地法人を有する中小企業へのアンケートの結果、投資有望国(中期的な事業展開先)は、3年連続でベトナムが1位となりました。また、インドネシアが2位に上昇し、以下、タイ、中国、インド、ミャンマーの順となっています。

有望視する理由を見ると、ベトナムは「労働力が低廉豊富」、インドネシア・中国は「現地市場の将来性が高い」、タイは「既存取引先が既に進出」がトップです。
BandECを開発している弊社では、特にベトナム市場と触れ合う機会が多いのですが、その拡大スピードには驚かされるばかりです。

今後、「現地市場の将来性が高い」という理由で、もっと注目されることを期待しています。

日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_161013a.pdf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です